2026年、アボカド初め
今年もまた
新たなタネを育てます✨
2026年の
「アボカド初め」は
ゆでたまごと一緒に
胡麻ドレッシングで
おいしくいただきました💚
そして取り出したタネは
水に浸して
数日が経過しております。
↓

こちら。
外皮に亀裂が入ってきました。
おわかり頂けますでしょうか…
↓

矢印のところ。
タテと横にそれぞれ
亀裂が入ってますね✨
そろそろ外皮を剥いても
良いタイミングですね♪
ところで。
なぜ外皮を剥くか、ですが…
そのほうが
発根・発芽しやすくなるためです✨
なぜかというと…
アボカドの外皮は
種の内部を守るための
保護膜の役割をしています。
自然界では
地面に落ちてから
発芽するまで
時間がかかっても
問題がないように
水分の吸収や
内部の活動を
抑える役割を持っています✨
そのため
外皮が付いたままだと
水を吸い込むスピードが
遅くなります💦
すると
発根や発芽までに
時間がかかってしまうんですね💦
外皮を剥くことで
種の内部が
直接水分に触れやすくなって
吸水がスムーズに進みます✨
アボカドの発芽は
まず十分な水分を
吸収することから始まるため
この「吸水スピードの差」が
発根・発芽率に
大きく影響します(`・ω・´)
いきなり土に植えずに
発根するまで水耕にするのも
上記が理由なんですよ~✨